コウノ タカシ  kouno takashi
河野 崇

  • 所属   東京家政大学  子ども支援学部 子ども支援学科
  • 職種   特任講師
論文種別 原著
言語種別 日本語
査読の有無 査読あり
表題 ESDの概念を取り入れた環境教育の授業実践 : 「学区の稲作農家」を教材として
掲載誌名 正式名:子どもと自然学会誌
掲載区分国内
出版社 子どもと自然学会事務局
巻・号・頁 13(1),37-50頁
著者・共著者 河野崇
発行年月 2018/03
概要 本稿は、ESDの概念を取り入れるために、学区の稲作農家を教材として取り上げ、教材のつながりに留意した教材の開発と授業実践を紹介した。ESDとは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されており、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育のことである。教材のつながりに留意した授業開発をするために、内容的、時間的、空間的なつながりとは何かを具体的に示し、つながりが見られる授業場面を構想し、授業実践を行った。その結果、児童の主体性、行動の変革をもたらすことが明らかになった。
NAID 40021533807