シラキ タカノブ shiraki takanobu
白木 賢信
- 所属 東京家政大学 人文学部 教育福祉学科
- 東京家政大学大学院 人間生活学総合研究科 教育福祉学専攻
- 職種 教授
論文種別 | その他 |
言語種別 | 日本語 |
査読の有無 | 査読なし |
招待の有無 | 招待あり |
表題 | 我が国における青少年教育の系譜からみた今日的課題 |
掲載誌名 | 正式名:社会教育 ISSNコード:13425323 |
掲載区分 | 国内 |
出版社 | 全日本社会教育連合会 |
巻・号・頁 | 66(8),6-11頁 |
著者・共著者 | 白木賢信 |
発行年月 | 2011/08 |
概要 | 本論文は、我が国における青少年教育の系譜を粗視的に捉え、さらにその系譜から我が国における青少年の今日的課題の検討結果を提示しようとするものである。その結果、「地域の自立-集団支援型」の青少年教育(明治~昭和20年代)、「個人の自立-集団支援」型の青少年教育(昭和30年代~昭和60年代)、「個人の自立-個別支援」型の青少年教育(平成期)という系譜を辿っていることが判明した。今日的課題としては、これからは「地域の自立-個別支援」型の青少年教育へシフトしていくことが予想されることから、①青少年教育における体験活動の評価のための仕組づくり、②青少年教育での体験活動におけるICTの活用が挙げられることを指摘した。 |
NAID | 40018930241 |