ミヤ サトコ  
宮 聡子

  • 所属   東京家政大学  家政学部 栄養学科
  • 職種   准教授
論文種別 その他
言語種別 英語
査読の有無 査読あり
表題 Discrimination of live and dead cells of Escherichia coli using propidium monoazide after sodium dodecyl sulfate treatment.
掲載誌名 正式名:Food Control
掲載区分国外
巻・号・頁 71,pp.79-82
著者・共著者 H. Takahashi, Y. Gao, S. Miya, T. Kuda, B. Kimura.
発行年月 2017/01
概要 リアルタイムPCRで細菌数をカウントする際には死菌DNAもカウントしてしまうことにより、そのリスクを過大評価してしまうことがある。この欠点を回避するために、大腸菌の菌液をSDSで処理、その後PMAを2回行うことにより、リアルタイムPCRの精度を上げることを試みた。実験の結果、培養法で生菌数のみをカウントした結果とほぼ同じ菌数をカウントすることができた。