ミヤ サトコ  
宮 聡子

  • 所属   東京家政大学  家政学部 栄養学科
  • 職種   准教授
論文種別 その他
言語種別 英語
査読の有無 査読あり
表題 Comparison of the major virulence-related genes of Listeria monocytogenes in internalin A truncated strain 36-25-1 and a clinical wild-type strain.
掲載誌名 正式名:BMC Microbiology
掲載区分国外
巻・号・頁 14,pp.15
著者・共著者 D. Kyoui, H. Takahashi, S. Miya, T. Kuda, B. Kimura.
発行年月 2014/01
概要 リステリア菌の侵入因子であるinlAに変異が起こることによってInternalin Aが欠損した株について、他の病原遺伝子にも変異や欠損が起こっているかを次世代シーケンサーを持ちいて解析した。36の病原遺伝子について野生株と比較したところ、病原性に影響を及ぼす変異は起きていなかった。これにより、本株はInternalin Aの欠損のみがその病原性を弱化させる原因となっていることが示唆された。