ミヤ サトコ  
宮 聡子

  • 所属   東京家政大学  栄養学部 管理栄養学科
  •     東京家政大学短期大学部  短期大学部 栄養科
  • 職種   准教授
論文種別 その他
言語種別 英語
査読の有無 査読あり
表題 Difference of genotypic and phenotypic characteristics and pathogenicity potential of Photobacterium damselae subsp. damselae between clinical and environmental isolates from Japan.
掲載誌名 正式名:Microbial Pathogenesis
略  称:Microb Pathog
ISSNコード:08824010/08824010
掲載区分国外
巻・号・頁 45,pp.150-158
著者・共著者 H. Takahashi, S. Miya, B. Kimura, K. Yamane, Y. Arakawa, T. Fujii.
発行年月 2008/05
概要 わが国においてフォトバクテリウム・ダムセラの創傷感染2件から分離された臨床株の病原性を検証した。表現型については寒天培地を用いた溶血性およびマウスLD50を検証した。遺伝型についてはハウスキーピング遺伝子であるgyrBの配列、リボタイピング、AFLP、PFGEから系統解析を行った。これらを海水魚から分離された環境株と比較したところ、表現型においても遺伝型においても明確な違いが見られた。
DOI 10.1016/j.micpath.2008.04.008
PMID 18554860