シラキ タカノブ shiraki takanobu
白木 賢信
- 所属 東京家政大学 人文学部 教育福祉学科
- 東京家政大学大学院 人間生活学総合研究科 教育福祉学専攻
- 職種 教授
言語種別 | 日本語 |
発表タイトル | 小中学生の実体験活動と仮想体験活動の検討 |
会議名 | 日本生涯教育学会第21回大会 |
学会区分 | 全国規模の学会 |
発表形式 | 口頭 |
講演区分 | 一般 |
発表者・共同発表者 | 白木賢信 |
発表年月日 | 2000/11/24 |
開催地 (都市, 国名) |
東京 |
概要 | 本発表は、小中学生の体験活動の特徴を明らかにするために、検討課題を同種類の実体験活動の実態、小中学生の属性、生活・学習場面におけるマルチメディア活用の実態などが、上述の仮想体験活動の実態にどのような影響を及ぼしているかという点に絞り調査データで検討を行った。その結果、今回取り上げた4種類の仮想体験活動の関心に最も規定力の高い要因は、いずれも同種類の実体験活動であることが判明し、実態実体験活動と仮想体験活動の間に何らかの関連性があることが明らかとなった。 |