スズキ アキコ  suzuki akiko
鈴木 彬子

  • 所属   東京家政大学  児童学部 児童学科
  •     東京家政大学短期大学部  短期大学部 保育科
  • 職種   講師
言語種別 日本語
発表タイトル 保育者による保育内容の理解と評価Ⅳ-10 の姿を基にした保育の省察を通して-
会議名 日本保育学会第76回大会
主催者 一般社団法人日本保育学会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
講演区分 一般
発表者・共同発表者高橋洋行,鈴木彬子,浅井広
発表年月日 2023/05/13
開催地
(都市, 国名)
熊本学園大学(オンライン)
開催期間 2023/05/13~2023/05/14
概要 本研究は、保育者が「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を指標として保育者が保育実践を省察し、PDCAサイクルとして活用するために有効な方法を検討するための一連の研究の第4報である。研究Ⅳでは、研究I〜IIIでは、10の姿の中に「捉えやすい/捉えにくい」項目があるという仮説よりも、保育者個々の興味・関心、経験、価値観が子どもの姿の捉え方に強く影響することが明らかになった。研究IVでは、同一保育者の経年比較から、意識と実際の姿が逆転する「反転型」や、経験年数による見通しの違い、園方針が意識形成に影響する点が確認され、保育者の省察の質が経験と環境によって変化することが示唆された。