スズキ アキコ  suzuki akiko
鈴木 彬子

  • 所属   東京家政大学  児童学部 児童学科
  •     東京家政大学短期大学部  短期大学部 保育科
  • 職種   講師
言語種別 日本語
発表タイトル 保育者による保育内容の理解と評価Ⅴ-10 の姿を基にした保育の省察を通して-
会議名 日本保育学会第77回大会(オンライン)
主催者 一般社団法人日本保育学会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
講演区分 一般
発表者・共同発表者鈴木彬子,髙橋洋行,浅井広
発表年月日 2024/05/11
開催地
(都市, 国名)
神戸大学(オンライン)
開催期間 2024/05/11~2024/05/12
概要 本研究は、保育者が「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を指標として保育者が保育実践を省察し、PDCAサイクルとして活用するために有効な方法を検討するための一連の研究の第5報である。研究Ⅴでは、保育者が「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を用いて保育実践を省察し保育者が意識して取り組んだ項目と、実際の子どもの姿について順位付けを行うにあたり、保育者の評価に影響する要因を明らかにした。分析した結果、評価には①保育者の興味関心、②保育内容の理解、③発達を踏まえた見通し、④感染症流行など環境要因の4点が影響していた。特に経験年数による「反転型」や環境変化による意識の変動が確認された。