オグラ カズコ  
小倉 和子

  • 所属   東京家政大学  栄養学部 栄養学科
  • 職種   期限付助教
言語種別 日本語
発表タイトル 名大病院検診受診者における遺伝子多型検査結果通知希望者の割合.
会議名 第14回日本疫学会学術総会
学会区分 全国規模の学会
発表者・共同発表者西尾和子, 田中大介, 玉腰暁子, 浜島信之
発表年月日 2004/01/22
開催地
(都市, 国名)
山形
開催期間 2004/01/22~2004/01/23
概要 抄録集P201

データ収集、解析、執筆を担当

2003年6月9日、名古屋大学病院で基礎コースを受講した健康診断受診者を対象に、8つの多型に関する無料遺伝子検査を開始した。研究目的で採血後4週間以内に、被験者には自身の遺伝子型が通知された。最初の3か月間、254名の被験者のうち227名(89.4%)が研究目的の説明を受けた後、無料検査に参加し、研究データの使用に同意した。現在までに参加者からの苦情は報告されておらず、多型遺伝子型の告知は遺伝性疾患遺伝子型の告知とは異なる形で受け入れられる可能性があることを示唆している。