オグラ カズコ  
小倉 和子

  • 所属   東京家政大学  栄養学部 栄養学科
  • 職種   期限付助教
言語種別 英語
発表タイトル Frequency of vegetable consumption and the risk of breast cancer: findings from the Japan Collaborative Cohort Study.
会議名 第66回日本癌学会学術総会
学会区分 全国規模の学会
発表者・共同発表者Nishio K, Lin Y, Suzuki S, Wakai K, Kubo T, Tokudome S, Mori M, Tamakoshi A.
発表年月日 2007/10/03
開催地
(都市, 国名)
横浜
開催期間 2007/10/03~2007/10/05
概要 抄録集P516

解析および執筆を担当

JACC(Japan Collaborative Cohort)研究では、日本人女性約23,000人を対象に野菜摂取と乳がんリスクの関連を前向きに調査した。その結果、野菜摂取量と乳がん発症リスクとの間に有意な関連は認められず、野菜を多く摂取しても乳がんリスクが低下する明確な傾向は観察されなかった。このことは、野菜摂取が乳がん予防に対して強い効果を持つ可能性は低いことを示唆しており、今後は他の食事要因や生活習慣との相互作用も考慮した研究が必要とされる。