スガイ ヨウコ  
菅井 洋子

  • 所属   東京家政大学  児童学部 児童学科
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 小学生の個人とグループによる問題解決に関する研究(1):2つの異なる構造の課題提示のもとに
会議名 日本教育心理学会第45回総会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
発表者・共同発表者菅井洋子
発表年月日 2003/08
開催地
(都市, 国名)
大阪
学会抄録 日本教育心理学会総会発表論文集 45,332 
概要 ZPD論を中心に、グループ解決がもつ意味を明らかにするため、2つの異なる構造の課題(1つの解決に収束する課題と、様々な解決の可能性を探る課題)を取り上げ、個人解決と4人のグループ解決を組み合わせ、小学4年生10グループの問題解決過程を検討した。グループ解決ではZPDで想定されているように引き上げられるばかりでなく、引き下げられる機能も含まれることが見いだされ、課題構造の違いによるグループ解決の意味の相違を考察した。