スガイ ヨウコ  
菅井 洋子

  • 所属   東京家政大学  児童学部 児童学科
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル ブックスタート協力家庭の母子相互作用(5):子どもの注意中断の発達的変化の検討
会議名 日本発達心理学会第15回大会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
発表者・共同発表者森田祥子, 秋田喜代美, 横山真貴子, ◎菅井洋子
発表年月日 2004/03
開催地
(都市, 国名)
東京
学会抄録 日本発達心理学会大会発表論文集 15,188 
概要 (5)~(7)はブックスタート協力家庭の母子相互作用を共同研究者各々の観点から分析し、縦断的に検討した一連研究である。(5)では絵本場面で母親が注意を向けてほしい対象から子どもの注意が離れる注意中断が発達的にどのように変化し集中して活動へ参加することができるようになるかを1歳8か月時と2歳5か月時の観察場面を比較検討している。1歳8カ月時より2歳5カ月時には注意が持続するようになり、活動の枠が明確になることが示唆された。