スガイ ヨウコ
菅井 洋子
- 所属 東京家政大学 児童学部 児童学科
- 職種 教授
| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | ブックスタート協力家庭の母子相互作用(6):母と子をつなぐ媒介手段としての指さしの発達的変化 |
| 会議名 | 日本発達心理学会第15回大会 |
| 学会区分 | 全国規模の学会 |
| 発表形式 | ポスター掲示 |
| 発表者・共同発表者 | ◎菅井洋子, 秋田喜代美, 横山真貴子, 森田祥子 |
| 発表年月日 | 2004/03 |
| 開催地 (都市, 国名) |
東京 |
| 学会抄録 | 日本発達心理学会大会発表論文集 15,189 |
| 概要 | 一連研究(6)では、絵本場面の1歳8ヶ月時と2歳5ヶ月時の母子の指さし行動の発達的変化を明らかにすることを目的とした。母子の指さしは相互の関係の中で調整しながら質的に変化していくことが示され、両時期ともに要求をみたす道具としてではなく、相手と興味を共有したいときや、相手との関係をつなぐ手段として指さしが用いられることが示唆された。これは絵本を媒介とした母子相互作用の指さしの特徴ではないかと考察した。 |