スガイ ヨウコ  
菅井 洋子

  • 所属   東京家政大学  児童学部 児童学科
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 小学生の個人とグループによる問題解決に関する研究(2):ZPDをめぐる条件の検討
会議名 日本教育心理学会第46回総会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
発表者・共同発表者菅井洋子
発表年月日 2004/10
開催地
(都市, 国名)
富山
学会抄録 日本教育心理学会総会発表論文集 46,271 
概要 (1)のさまざまな解決を探る課題を解決するグループの対話に注目し、引き上げられたグループと引き下げられたグループの特徴を示し、引き上げられるためにはどのような条件が必要であるのかを検討した。グループ解決がZPDで想定されているように引き上げられるためには、問題解決の目標やメンバーのアイデアを共有しながらアイデアを検討し対話していく<応答的対話パターン>が条件として必要であること等が示唆された。