スガイ ヨウコ  
菅井 洋子

  • 所属   東京家政大学  児童学部 児童学科
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 児童文化としての迷路・迷宮学習に関する研究:迷宮学習の導入への提案
会議名 日本保育学会第59回大会
主催者 日本保育学会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
発表者・共同発表者菅井洋子
発表年月日 2006/05
開催地
(都市, 国名)
北海道
学会抄録 日本保育学会大会発表論文集 59,900-901 
概要 歴史的な文化遺産として典型的な迷宮と迷路を課題として小学生の課題解決の観察とインタビューを分析し、文化・歴史的アプローチから課題の相違を探究した。迷宮は、児童文化に取り入れられていないことがわかり迷路より歴史は古く、数学的構造は単純で心理的に大変であるが、子どもの興味をひくことが示唆された。諸外国では児童文化として迷路や迷宮がともに位置づけられ保育や教育で盛んに用いられていることを踏まえ迷宮学習の導入を提案した。