スガイ ヨウコ  
菅井 洋子

  • 所属   東京家政大学  児童学部 児童学科
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 伝統芸能活動に参加する幼児・児童の発達:能楽を中心とした活動に年間通して参加することの意義の検討
会議名 日本心理学会第71回大会
主催者 日本心理学会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 ポスター掲示
発表者・共同発表者◎菅井洋子, 芝山絵美
発表年月日 2007/09
開催地
(都市, 国名)
東京
学会抄録 日本心理学会大会発表論文集 71,997 
概要 子どもをとりまく学習環境の1つである「子どものための日本文化教室」の実践を取り上げ、社会・文化・歴史的アプローチから年間通して伝統芸能活動へ参加する意義について能楽に焦点をあて検討した。活動記録と質問紙調査の分析結果から、文化活動へ持続して参加する中で師の模倣や鑑賞を通して伝統芸術世界を知ると同時に、自分のものとして日常生活にも取り入れ他者との関わりの中で意味を見いだしていくところに意義があるとの考察がなされた。