スガイ ヨウコ
菅井 洋子
- 所属 東京家政大学 児童学部 児童学科
- 職種 教授
| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | 3歳未満時期の絵本場面における対象中心共同活動の発達的変化:絵本の紙面上を超えた「不在対象」への指さし |
| 会議名 | 日本心理学会第75回大会 |
| 主催者 | 日本心理学会 |
| 学会区分 | 全国規模の学会 |
| 発表形式 | ポスター掲示 |
| 発表者・共同発表者 | 菅井洋子 |
| 発表年月日 | 2011/09 |
| 開催地 (都市, 国名) |
東京 |
| 学会抄録 | 日本心理学会大会発表論文集 75,1079 |
| 概要 | 家庭における3歳未満時期の絵本場面の特徴として絵本の紙面上(絵や文字)を超えた対象である「実物」への指さしがみいだされたが、保育士へ実施した質問紙調査においても喜んで取り上げられていた。そこで保育所で絵本場面観察を実施し、指さし対象を分析した結果、「不在対象」まで指さし、活動空間を広げ共同活動を楽しんでいた。言語以前の不在対象への指さしが近年注目されてきていることをふまえ、対象中心共同活動の発達的変化を考察した。 |