スガイ ヨウコ
菅井 洋子
- 所属 東京家政大学 児童学部 児童学科
- 職種 教授
| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | 乳児と保育士による共同活動としての絵本の「ページめくり行動」の発達プロセス |
| 会議名 | 日本心理学会第83回大会 |
| 主催者 | 日本心理学会 |
| 学会区分 | 全国規模の学会 |
| 発表形式 | ポスター掲示 |
| 発表者・共同発表者 | 菅井洋子 |
| 発表年月日 | 2019/09 |
| 開催地 (都市, 国名) |
大阪 |
| 学会抄録 | 日本心理学会大会発表論文集 83,3A-075 |
| 概要 | 保育所における乳児(0歳児)クラスでの絵本場面(共同注意場面)を、「ページめくり行動」に着目して分析し、出現時期及び出現プロセスを検討することを目的とした。保育所での縦断的観察を実施し分析した結果、絵本のページをめくり読みあう行動は、1歳頃から出現し、手指の発達にともない乳児なりに参加しながら、絵本の特性であるページをめくる行動に触れ、読みあう活動へ参加するようになるという発達プロセスが推察され、今後の課題を提示した。 |