ヒラカワ トシコウ  hirakawa toshiko
平川 俊功

  • 所属   東京家政大学  人文学部 心理カウンセリング学科
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 食物アレルギーの理解と対応のための学校管理職を対象とした研修プログラム開 第1報―児童生徒の心身の健康に関する危機に対する学校管理職の意識の実態―
会議名 日本安全教育学会第18回岡山大会
主催者 日本安全教育学会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 口頭
講演区分 一般
発表者・共同発表者平川俊功・大沼久美子・芦川恵美・澤村文香・道上恵美子・佐藤智明・染谷明生・内田孝
発表年月日 2017/09/24
開催地
(都市, 国名)
岡山県
学会抄録 日本安全教育学会第18回岡山大会 プログラム・予稿集  
概要 2015年に大沼らが実施した「学校におけるアレルギーに関するヒヤリ・ハットの実態調査」の結果から、アレルギーのヒヤリ・ハット事例はどの学校種にも発生しており、しかも学校管理下で発生していることが明らかになっている。「第2次学校安全の推進に関する計画の策定」について議論していた中央教育審議会初等中等教育分科会の学校安全部会がまとめた答申案で、今後の学校安全推進の方向性として、学校安全に関する組織的取り組みの推進ほか5項目があげられた。特に、教職員の研修で食物アレルギーをはじめとする健康課題やAEDの適切な使用などを扱うことを重要とした。そこで、本研究では組織的な学校経営を実現するためにリーダーシップを発揮する立場にある学校管理職の対応力に着目し、学校管理職を対象とした研修プログラムを開発することを目的とした。第一報では、研修プログラム開発に先立って把握した学校管理職の児童生徒の心身の健康の危機管理に関する「不安」等の意識の実態についての調査結果の報告。