スズキ マコト  suzuki makoto
鈴木 誠

  • 所属   東京家政大学  健康科学部 リハビリテーション学科
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 人間生活学専攻
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 健康栄養学専攻
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 重度失語および重度痴呆患者における注目・賞賛の有効性
会議名 第21回日本行動分析学会
学会区分 全国規模の学会
発表者・共同発表者鈴木誠
発表年月日 2003/08
開催地
(都市, 国名)
岡山
概要 重度の失語症例および痴呆症例において,注目や賞賛が強化刺激として機能しているかについて,シングルケースデザインを用いて検討した.その結果,注目と賞賛を同時に提示した条件において有意に行動の生起頻度が増大した.また,注目と賞賛を同時に提示して得られた効果は,注目と賞賛の消去後にも短時間持ち越された.以上のことから,注目と賞賛の同時提示は重度の失語症および痴呆症を呈す患者において,強化刺激として機能していたと考えられた.