スズキ マコト  suzuki makoto
鈴木 誠

  • 所属   東京家政大学  健康科学部 リハビリテーション学科
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 人間生活学専攻
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 健康栄養学専攻
  • 職種   教授
言語種別 英語
発表タイトル Gating of SEPs depends on the load types of isometric contractions: Force vs. Position tasks
会議名 14th European congress on Clinical Neurophysiology
学会区分 国際学会及び海外の学会
発表者・共同発表者Hikari Kirimoto, Hiroyuki Tamaki, Mineo Oyama, Hideaki Onishi, Makoto Suzuki, Shota Yoshida, Katsuya Ogata, Shozo Tobimatsu
発表年月日 2011/06
開催地
(都市, 国名)
Italy
概要 静的筋収縮時の負荷形式には筋力(FcT)と肢位制御課題(PcT)がある.ニュートン力学的に同一関節トルクを必要とする静的筋収縮を二つの負荷形式によって疲労困憊まで行った時,その運動持続可能時間は筋力制御課題では肢位制御課題の2倍近く長いことや,運動中の筋放電量及び平均血圧が肢位制御課題で急激に増大することが知られている.PcTは疲労が早く,同一負荷強度での持続収縮可能時間はFcTの約半分であり,感覚情報処理過程(Ia線維の興奮性)の差がこの一因として考えられる.そこで両課題遂行時のSEP振幅の低下量(Gating)を比較検討した.