スズキ マコト  suzuki makoto
鈴木 誠

  • 所属   東京家政大学  健康科学部 リハビリテーション学科
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 人間生活学専攻
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 健康栄養学専攻
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 静的筋収縮時の運動負荷形式によるSEPの“Gating”量の違い: 筋力制御と肢位制御
会議名 第41回日本臨床神経生理学会学術大会
学会区分 全国規模の学会
発表者・共同発表者桐本光, 田巻弘之, 大西秀明, 鈴木誠, 吉田翔太, 菅原和広, 大山峰生
発表年月日 2011/11
開催地
(都市, 国名)
静岡
概要 本研究では筋力制御課題及び肢位制御課題による静的筋収縮中の感覚誘発電位の振幅低下量(Gating)を比較検討した.11名の被験者が示指外転位10°で最大筋力の20%を保持する第一背側骨間筋の静的収縮を両負荷形式でそれぞれ90秒間行った.安静時及び筋収縮中に右尺骨及び正中神経刺激による感覚誘発電位を頭皮上C3'より記録した.尺骨神経刺激時には肢位制御課題では筋力制御課題よりN33が有意に減少したが,正中神経刺激時のGating量に課題間の差はなかった.