スズキ マコト  suzuki makoto
鈴木 誠

  • 所属   東京家政大学  健康科学部 リハビリテーション学科
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 人間生活学専攻
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 健康栄養学専攻
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 静的筋収縮時の運動負荷形式の違いが一次体性感覚野の興奮性に及ぼす影響: 筋力制御と肢位制御
会議名 第46回日本作業療法学会
学会区分 全国規模の学会
発表者・共同発表者桐本光, 鈴木誠, 吉田翔太, 大山峰生, 河野眞
発表年月日 2012/06
開催地
(都市, 国名)
宮崎
概要 本研究では,筋力制御課題と肢位制御課題という2種類の運動負荷形式における一次体性感覚野の興奮性の相違を検討した.健常被験者が示指外転位10°で最大筋力の20%を保持する第一背側骨間筋の静的収縮を両負荷形式でそれぞれ90秒間行った.筋力制御課題と肢位制御課題中に一次体性感覚野から感覚誘発電位を記録した。その結果,肢位制御課題では正確な課題遂行のために固有受容感覚情報をより多く必要とするため,一次体性感覚野の興奮性が増すことが示唆された.