スズキ マコト  suzuki makoto
鈴木 誠

  • 所属   東京家政大学  健康科学部 リハビリテーション学科
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 人間生活学専攻
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 健康栄養学専攻
  • 職種   教授
言語種別 英語
発表タイトル Motor cortex activity for reciprocal muscles while trial-and-error behavioral learning
会議名 6 th International Conference on Complex Medical Engineering
学会区分 国際学会及び海外の学会
発表者・共同発表者Makoto Suzuki, Takayuki Kawaguchi, Makoto Watanabe, Hikari Kirimoto, Hideaki Onishi, Michinari Fukuda
発表年月日 2015/05
開催地
(都市, 国名)
岡山
概要 報酬は,主動筋と拮抗筋を協調させた試行錯誤型行動学習において重要な役割を果たしている.近年では,報酬予測誤差に応じて中脳ドーパミンニューロンが活性化し,線条体や大脳皮質のシナプスを増強することや,報酬に関連して皮質脊髄の興奮性が増加することが示され,試行錯誤型行動学習の神経基盤が明らかになりつつある.しかし,試行錯誤型行動学習に伴う運動野活動の変化については十分には明らかになっていない.本研究では,試行錯誤型行動学習中の運動野活動の時系列的変化様式について検討することを目的とした.