スズキ マコト  suzuki makoto
鈴木 誠

  • 所属   東京家政大学  健康科学部 リハビリテーション学科
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 人間生活学専攻
  •     東京家政大学大学院  人間生活学総合研究科 健康栄養学専攻
  • 職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル タオル絞りに関する指標の検討: 握力・水分残量を用いて
会議名 第50回日本作業療法学会
学会区分 全国規模の学会
発表者・共同発表者山崎克枝, 鈴木誠
発表年月日 2016/09
開催地
(都市, 国名)
北海道
概要 タオル絞りが困難な症例に対する評価や支援につながる指標や方法は確立されていない.そして,これらを検討するためにはタオルの選択や十分に絞れたか否かの判断基準を明らかにする必要がある.本研究では,握力とタオルに含まれる水分量(水分残量)を用いてタオル絞りの指標について検討した.本研究の結果,タオル絞りを十分に行う及び十分に可か否かの指標として、握力・水分残量は有用であり、握力20.2 kg,水分残量80.5g(雑巾)と26.5g(おしぼり)が目標値として利用可能と考えられた.