ヤマダ ノリヒロ  
山田 徳広

  • 所属   東京家政大学  栄養学部 栄養学科
  • 職種   教授
項目区分 教育方法の実践例
期間 2020~
事項 基礎栄養学実習
概要 試験管内のIn vitroの実験系と、動物、ヒトを使ったIn vivo実験を用いて栄養現象を理解させている。In vitroの実験系において唾液とラット小腸膜酵素を用いたときのでんぷんの消化性、生卵とゆで卵を用いてたんぱく質の加熱変性が消化性に及ぼす影響、などを実施している。ラットを用いた実験系においては、食事が肝臓の脂質並びにグリコーゲン濃度に及ぼす影響などを実施している。ヒト試験においては、たんぱく質摂取量が尿中尿素排泄量に及ぼす影響と食後血糖の推移及びエネルギー代謝の測定方法などを実施している。