セト ケイタ  
瀬戸 けいた

  • 所属   東京家政大学  共創デザイン学部 造形表現学科
  •     東京家政大学  学環 文化情報学環
  • 職種   教授
項目区分 教育方法の実践例
期間 2021/04~
事項 ブルーノ・ムナーリの教育手法を応用した演習
概要 現任校にて、教育現場でムナーリ自身が実践したプログラムやワークショップを、筆者が研究・応用した、独自の演習を1年次に開講した。演習期間を、観察、思考、組み立ての3つのフェーズに分けて、それぞれの演習において、実技、ワークショップ、展示など多彩な学習内容を盛り込んでいる。履修者は実践的に、美術分野における創造的な思考能力を身につけることができる。これにより学生の発想力が上がり、大学後期の地域連携事業や卒業制作の作品レベルの向上が過去4年間で見られた。